行きつけの店

ドロップボックス・ジャパン 代表取締役社長 河村浩明 氏の行きつけの店

2015/02/12 19:47

週刊BCN 2015年02月09日vol.1566掲載

ここの鶏はモノが違う

 EMC、日本オラクル、サン・マイクロシステムズ、シマンテックと、エンタープライズITの世界を渡り歩いてきた河村浩明氏は、昨年9月、ドロップボックス・ジャパンの社長に就任し、業界関係者を驚かせた。同社の日本の法人向けIT市場での成長をミッションとして新たなチャレンジに踏み出した同氏が日々の疲れを癒やす場所は、サラリーマンの聖地・新橋にある炭火焼き鳥の店「鳥小屋」だ。新卒で入社した日製産業(現日立ハイテクノロジーズ)時代から28年間通い続けている、正真正銘の行きつけの店。産地直送の新鮮な素材が売りだ。

 「日製産業の後輩に連れてきてもらったのがきっかけ。ここの焼き鳥は他の店とは別格のおいしさで、それ以来、ファンになってしまった。いまでも3か月に1~2回くらいは通い続けている」という。これまでのキャリアで知り合った気の置けない仲間と、リラックスして飲むことが多い大切な場所だ。(霞)


東京都港区新橋3-17-5
グランフォークスビル1F
03-3434-0716
平均予算:4000円
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