先週、フィリピンにあるシュナイダーエレクトリックのスマート工場を見学させてもらいました。古い設備に最新のITテクノロジーを導入したもので、OT機器とITテクノロジーをつなぎ、工場内を可視化。機器のダウンタイム時間の短縮、効率性の工場、消費電力の削減と大きな成果を上げていました。

 国内でもスマート工場を推進する動きが活発になっています。2017年ごろから支援団体が立ち上がりました。そしてOTとITをプラットフォームを開発し、普及したり、エコシステムを積極的に組んだりしています。

 このスマート工場の分野では多くのSIerが取り組んでいます。こうした動きはこちらの記事から読めます。(山下彰子)