近年のセキュリティ業界で最も注目されているセキュリティソリューションの一つとして、ネットワーク機能とセキュリティ機能を包括的にクラウドプラットフォームで提供する「SASE(Secure Access Service Edge)」が挙げられます。私も記事を書くことが多く、このコーナーで何回か書いたことがあります。

 言葉だけが先行してしまっているといった指摘もあるSASEですが、実際、ユーザー企業での利用が進んでいるのか、今後、どうなっていくのかを下記記事でまとめています。ご覧ください。

 さて、文字で書けばSASEですが、呼び方がいくつかあります。取材をしていて多いのは、「サッシー」次いで「サシー」、中には「サーシ」や「サジー」と呼ぶ人もいます。また、イントネーションも語尾を上げる人と下げる人がおり、「正解はどれなんだろう?」と時々、考えます。ちなみに私は、以前はサシーでしたが、サッシーの方が多いことから、最近はサッシーに変えました。

 今後のセキュリティ業界において、SASEの存在感はより高まっていきそうです。多くのベンダーがSASE関連のソリューションを投入し、販売を強化しています。しっかりと取材して最新の動向を伝えられるように頑張ります。(岩田晃久)

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SASEの現実と未来 導入が進むもまだ未成熟