キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)の須山寛社長は、「今後のM&Aの可能性を見据えて、さまざまなルーツを持つ会社が、当社で強みを生かせるよう経営のかじ取りをしていきたい」と話しています。
須山社長も独立系SIerのアルゴ21の出身で、その後のM&Aを経てキヤノンITSの一員になった経験を持ちます。「新しく入ってきた人たちが、気後れすることなく溶け込める社風を大切にしていく」としています。
キヤノンITSに馴染んだエピソードの一つとして「ハゼ釣りが得意な先輩との出会い」が挙げられるといいます。東京湾で釣ったハゼを天ぷらにして食べながら、「仕事以外でも親交を深めることができた」と振り返ります。(安藤章司)
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大規模プロジェクトでのAI活用メソッド確立へ キヤノンITソリューションズ 代表取締役社長 須山 寛=
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