テラスカイは、Salesforce環境に最適化したAI駆動開発モデル「BLADE(ブレード)」を発表すると同時に、自らを「クラウドインテグレーター」から「AIインテグレーター」へと再定義する方針を示しました。
同社はSalesforceを使ったSIを強みとするSIerで、2006年に業界に先駆けて「クラウドインテグレーター」を提唱。20年を経て、新しく「AIインテグレーター」として、ユーザー企業のビジネスプロセス変革を支援するパートナーとなることを標榜しています。
BLADEは、AIインテグレーターとしての地歩を固めるための重要な開発モデルであり、長年培ってきたSalesforceの知見と業種・業務ノウハウをすり合わせ、高品質なシステム開発を可能にするものだとしています。(安藤章司)
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テラスカイ、AI駆動開発モデル「BLADE」を発表 Salesforce基盤上でのアプリ開発に最適化=
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