バイブコーディングは、アプリケーション開発のハードルを下げる手法として注目されています。バイブコーディングとは、「こんなアプリケーションをつくりたい」と雰囲気(バイブ)でAIに指示し、対話を重ねながら開発する手法です。
ラクスは7月23日、メディア向けにバイブコーディング体験会を開催し、バイブコーディングの利便性や実運用上の課題について紹介しました。私も実際に請求書発行ツールの作成を体験したところ、AIに要望を簡単に伝えると、数分でそれらしい請求書発行ツールを構築してくれました。
このように、アプリ開発を極めて手軽にできるのがバイブコーディングの良さでしょう。その一方で、アプリのブラッシュアップがうまくいかなかったことから、つくること自体は簡単でも、きちんと使えるようにするのには別の難しさがあるのだと実感しました。(大向琴音)
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ラクス、バイブコーディング体験会を開催 AI時代のSaaSの価値に言及=
https://www.weeklybcn.com/journal/news/detail/20260731_216634.html