ITビジネス情報誌
最新号 2026年01月26日付 vol.2090
SPECIAL FEATURE
[特集]新春インタビュー(下) 注目ベンダーのトップが示す2...
20251009
2025/10/09 10:00
今年の夏はかつてないほどの暑さでしたが、恐らく来年、再来年も酷暑は続くと見られています。米航空宇宙局(NASA)をはじめ、世界中の研究機関が地球の平均気温を調べており、産業革命期を基準にすると直近ではおよそ1.5度の上昇があったとされています。
20251008
2025/10/08 10:00
製造業では製品の生産において、開発部門や生産部門など複数の部門が連携します。そのため、情報伝達に遅れや食い違いが出てしまうと、開発期間が長期化したり、開発にかかるコストが増えたりといった影響があります。
20251007
2025/10/07 10:00
三井情報はこのほど、2026年1月に竣工予定の「表参道Grid Tower」へ本社を移転すると発表しました。東京エリアに分散していた拠点を集約し、コラボレーションの場となるオフィスを目指します。
20251006
2025/10/06 10:00
富士通の子会社1FINITYが、エンタープライズのネットワーク構築の需要取り込みに乗り出します。当初はフォトニクスシステムやモバイルシステムなど通信事業者向けの事業を富士通から承継して7月に発足しましたが、「1FINITYはネットワーク事業の会社だと解釈をしている。エンタープライズ企業向けのネットワークでビジネスを拡大してもいいじゃないかということで、そちらのビジネスを新たに立ち上げる」と1FINITYの森林正彰社長CEO(富士通の執行役員専務ネットワーク&データセンターBG長)が理由を明かしました。
20251003
2025/10/03 10:00
独自のAI開発に挑む企業が増えていると言われていますが、その現場ではデータの取り扱いに関して大変な手間が発生しているようです。既存の業務システムからデータを抽出し、データレイクに格納し、学習用のGPUサーバーに接続されたストレージへ移動する、あるいはRAG(検索拡張生成)のためベクトルデータベースを構築するといったように、AI開発におけるデータの加工プロセスは複雑です。
20251002
2025/10/02 10:00
日本IBMは業種・業務に特化したAIエージェントによってユーザー企業の業務全体の25%を完全に自動化できるとしています。この数字はユーザー企業の社内でAIを活用した場合のものであり、日本IBMが業務を受託するBPOの場合は、全体の50%以上を自動化できると見積もっています。
20251001
2025/10/01 10:00
AIなど技術の進化に伴い、サーバーも高性能化が進んでいます。処理能力が高くなることでより大規模で複雑な処理を高速で実行できるようになりますが、発熱量も大きくなる点がネックです。このことから近年では、従来の空冷技術よりも効率的に排熱可能な冷却技術が注目されています。そのうちの一つが液冷技術です。
20250930
2025/09/30 10:00
ソフトウェアビジネスでは、生成AIなど市場で求められる新しい技術がめまぐるしく変化していきます。顧客ニーズの変化に柔軟に対応するために、パッケージソフトウェアのSaaS化に取り組む企業は多いです。
20250929
2025/09/29 10:00
オブザーバビリティーの複数のベンダーが、「アラート対応を自動化した未来」をイメージした動画を年次イベントなどで発表しています。
20250926
2025/09/26 10:00
日本IBMと富士通は、企業向けAI・ハイブリッドクラウド・ヘルスケアの3領域での協業を検討すると発表しました。今後、各領域の検討事項の協議を進め、2025年内に具体化に向けた合意書の締結を目指すとしています。先日開催された日本IBMの年次イベントには、日本IBMの山口明夫社長と富士通の時田隆仁社長CEOが一緒に登壇し、抱負を語りました。