ウィンドウズデジタルライフスタイルコンソーシアム(WDLC)は、デジタル製品を活用することで、30代から40代の父親の家庭での活躍を応援する
「HERO★DADDY(ヒーロー・ダディ)」キャンペーンを11月25日から開始した。期間は2010年3月31日までとなっている。
「HERO★DADDY(ヒーロー・ダディ)」キャンペーンは、日々の仕事に忙殺されていたり、家族とのコミュニケーションがなかなかとれていなかったりする父親を、家族の“ヒーロー”にする企画。「小学生以下の子供を持つ父親」(マイクロソフトの堂山昌司副社長)をターゲットに据える。

マイクロソフトの堂山昌司副社長 コンテンツの第1弾として、映画「ドラえもん・のび太の人魚大海戦」とタイアップした「感動年賀状メーカー」を、12月1日から
専用Webサイトで公開する。映画のキャラクター入りテンプレートから好きなデザインを選び、撮りためた写真をアップロードすれば、簡単に年賀状を作成できる。
なお、郵便事業やワコム、エプソン販売など26社がスポンサー企業に名を連ねており、「業界一丸となったシナリオ訴求」(エプソン販売の鈴村文徳マーケティングセンタープロダクトマーケティング部)を展開する考えだ。
今回のターゲットは、デジタルビデオカメラとデジタルカメラの普及率が高い30代ー50代に定めた。撮影する被写体も子供の割合が多く、父親層に写真共有や動画共有でデジタル製品の訴求をできると考えたという。
今後は、第2弾としてムービーアルバムの作成をWeb上で疑似体験できる「感動ムービージェネレーター」を用意。2010年春頃に提供する予定だとしている。

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