ドイツでアンチウイルスソフトのシェアNo.1を誇るベンダー、アビラ(チャーク・アウアーバッハCEO)が日本市場に本格参入した。日本法人を設置し、またアジアに研究施設、開発拠点を置くことで、アジア地域での戦略を強化する。コンシューマ向けでは日本語版によって今後さらなるシェアを獲得する一方、法人向けではすでにパートナーと連携し、多くの導入実績をもつなど、土台を固めている。