データセンターサービスを提供するカゴヤ・ジャパン(北川貞大代表取締役)は、レンタルサーバーサービス「KAGOYA Internet Routing」のサービスの一つとして「メールプラン エンタープライズ」を開始。ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン(本富顕弘社長)が販売するUTM製品「WatchGuard XTM 21」を採用した。障害対応で、メールシステムに要求される高いセキュリティレベルと多様なサービスの必要性を再認識したのがきっかけだ。