クラウド型オンラインストレージサービスの利用が法人市場で活性化しつつある。月額課金で安価に使えることが理由だ。しかし、オンラインストレージサービスが主流になってくれば、ユーザー企業がストレージシステムを構築するケースが少なくなって、機器販売ベンダーにとっては大きなダメージとなる可能性がある。そんななか、ストレージメーカーのニューテック(笠原康人社長)は、あえてオンラインストレージサービスを開始。同社の製品を担ぐ販社の付加価値商材と位置づけて拡販することに踏み切った。