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<THE決断!ユーザーのIT導入プロセスを追う>ICTを活用して「仮想総合病院」 山間部で高度医療を実現

2013/05/23 21:03

週刊BCN 2013年05月20日vol.1481掲載

 静岡県・川根本町のいやしの里診療所(清水史郎所長)は、富士通の電子カルテシステム「HOPE/EGMAIN-RX」を導入している。電子カルテをビデオ会議システムと連携させて、ほかの病院の専門医がリアルタイムで患者情報を把握し、遠隔診療を行うことができる仕組みを実現している。ICT(情報通信技術)の活用によって、山間部でも町民に高度な医療サービスを提供し、川根本町の深刻な問題である医師不足の解消を目指している。

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