その他

日系SIerの経営コンサルティング 中国で予想を上回る高評価 コンサルで地場顧客にアプローチ

2013/06/06 21:03

週刊BCN 2013年06月03日vol.1483掲載

 中国における地場市場向けSIビジネスの苦戦が続くなか、日系SIerが提供する経営コンサルティングサービスが受注を伸ばしている。野村総合研究所(NRI)は中国の都市インフラ輸出支援で北京のマスターデベロッパー(1級開発者)と提携。京セラコミュニケーションシステムグループのKCCSマネジメントコンサルティング(KCMC)中国法人は2012年6月の設立だが、同社の森田直行会長は、「初年度赤字を見込んでいたけれど、フタを開けてみると結果は黒字だった」と、予想を上回る引き合いに驚きを隠さない。中国の地場ユーザーは日本のベンダーに何を求めているのか──。

続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。

(登録無料:所要時間1分程度)

新規会員登録はこちら(登録無料)

会員特典

詳しく見る
  1. 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
  2. メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
  3. イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
    SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
  4. 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!
  5. 企業向けIT製品の導入事例情報の掲載が可能(登録および更新)自社の導入事例を無料でPRできます。
  6. ※会員登録フォーム内、「ITベンダー登録」欄での申請が必要です。
  • 1

関連記事

中国市場開拓の先駆企業に学べ 大手外資系の動きに注目

NRI、インドにコンサルティング事業の現地法人を設立、資本提携も

中国のビッグデータ市場 100億元のビッグビジネスに成長 日系ベンダーは魅力市場の開拓に挑め