東芝ソリューションは、ストレージ製品の間接販売に本腰を入れる。自社開発したストレージ製品を刷新したタイミングで販路の見直しを行う。従来の直販メインだった売り方を改め、ビジネスパートナー経由での販路拡大を目指す。ストレージ市場は成長しているとはいえ、世界的にはEMCや日立製作所、NetAppなどストレージに強いベンダーが存在し、「すでにでき上がった市場」でもある。東芝ソリューションは自前のフラッシュメモリや制御システムをテコにシェア拡大を狙う。