突然のトップ交代劇で社長職を兼務することとなった間塚道義氏。世界的不況のなか、急きょトップとして舵を切ることになった同氏は、前社長が定めた中期経営計画を踏襲する考えを示している。「2010年は前向きな策を打つ年」とし、中計の目標達成に向けてアクセルを踏む。