エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、PDFアプリケーションの開発コンポーネントの新版「BCL easyPDF SDK 6.1」を発売した。

 「BCL easyPDF SDK」は、ソフト開発者が独自のPDFアプリケーション開発するためのコンポーネント。多様なプログラミング言語に対応し、PDF文書を生成・編集するアプリケーを容易に開発できる。

 新バージョンでは、最新OSの「Windows 7」(32ビット)をサポート。また、従来のAcroFormタイプのフォームフィールド値の取得・設定に加え、「XFA(XML Forms Architecture)」タイプにも対応した。

 PDFの参照(ページ数の取得など)や透かしの追加などの変更処理をインメモリで実行可能にした。対象となるPDFを1度読み込むだけで、ファイルを複数開いたり閉じたり、ファイルシステムにアクセスしたりする必要をなくし、処理作業を大幅に削減できるようにした。