ユーフィット(西野隆英社長)は7月27日、ハイブリッド・グループウェア「ナレジオン」に、プロジェクトの詳細情報やガントチャートによる進捗管理、リソースの稼働管理などを可能にする「プロジェクト管理機能」を追加したと発表した。SaaS/ライセンス版の標準機能として、7月28日から利用可能となる。

 「ナレジオン」は、社内の情報共有を活性化し、情報の発信と利用を促進するグループウェア。今回、提供開始するプロジェクト管理機能では、ガントチャートにより、プロジェクトの進捗状況やリソースの稼働状況など、一目で計画と実績の差を把握・管理することが可能となる。ガントチャートは、人事組織やプロジェクトなどのグループ内で共有するファイル、レポート、掲示板の新着情報を表示するグループ・ポータルから作成、閲覧できる。

 これにより、グループ・ポータル上で、プロジェクトに必要となる情報を一元管理することができ、情報共有不足によるプロジェクトの進捗不良や遅延を未然に防ぎ、プロジェクトの円滑な進行を支援します。また、組織内のプロジェクト管理だけでなく、社外パートナーとのプロジェクト管理ツールとしても利用可能となっている。