日本セーフネット(酒匂潔社長)は8月3日、ソフトウェアライセンス管理ソリューションの新バージョン「Sentinel HASP 5.0(HASP 5.0)」の日本語ランゲージパックおよび中国語、イタリア語のランゲージパックを発表した。参考価格は4900円から。

 「HASP」は、ソフトウェアの違法コピー、不正使用を防止する知的財産の保護ソリューション。新バージョンでは、新たにバーチャルマシンやバーチャルストレージなどの仮想化環境でのライセンシング機能をサポートした。これにより、エンドユーザーはゲストOSや仮想ユーザー環境からのソフトウェアアクティベーションが可能となる。

 また、これまでのライセンス技術では実現できなかった、仮想マシンのクローン検知機能を追加し、仮想マシンのクローン作成防止することが可能となった。さらに、ISVの営業・マーケティングを支援する17種類のレポート作成機能「HASP Reporting Module」を新たに追加しており、GUIベースの簡単な操作で市場動向のリアルタイムな把握が可能となった。

ソフトウェアライセンス管理ソリューションの新バージョン「Sentinel HASP 5.0(HASP 5.0)」