エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は10月7日、米Accusoft PegasusのSilverlight画像アプリケーション開発ツールキットの新版「ImageGear for Silverlight v18」と、ブラウザベースのイメージビューアの新版「Prizm Viewer v9」を発売した。

 「ImageGear for Silverlight v18」は、Silverlight 4.0用に設計され、ハイレベルなコントロール、洗練されたレイアウトオプションとパワフルな画像処理をもつ高速な表示エンジンを提供し、クライアントで画像処理する。

 新版の主な新機能は、テキストトリミングやポイント、カーブを含む新しいアノテーションのサポート、DICOMの強化、表示最適化、印刷とスキャンニングへの対応、ページビューコントロールの強化などだ。

 一方、「Prizm Viewer v9」は、優れたパワーと柔軟性、利便性で、Internet ExplorerとFireFoxブラウザにドキュメント表示機能を追加する。TIFF、PDF、CAD、JPEG 2000などの画像を1つのビューアで自動的に表示できる。主な新機能は、ポスター印刷機能の拡張、2アップおよび4アップドキュメント印刷をサポート、Windows 7のサポートなど。

 価格は、「ImageGear for Silverlight v18」が開発者ライセンス価格27万3000円。「同 Medical v18」は同40万9500円、「ImageGear .NET Suite v18 with Silverlight」は同54万6000円、「ImageGear Medical v18 suite for .NET」は同68万2500円。

 「PrizmViewer v9」は、クライアントランタイムライセンス価格で1ー4台までが単価1万3020円、5ー9台までが単価1万1970円。「PrizmViewer v9 with PDF」は、1ー4台までが単価1万8480円、5-9台までが単価1万7010円。