セキュアソフト(姜昇旭社長)は、スパムメール対策アプライアンスの新バージョン「SecureSoft SpamHunter Ver3.7」を10月20日に提供開始した。

 「SecureSoft SpamHunter Ver3.7」では、既存のスパムメールフィルタリング機能に加え、添付ファイルのZIPファイル自動変換、送信メールの一時保留、添付ファイルのURL自動変換、上司承認によるメール送信などの複数の手段を組み合わせて利用できる誤送信防止機能を提供する。

 スパムメール対策と誤送信防止対策を1台のアプライアンス製品で提供することで、導入コストの削減と、メールセキュリティのより効果的な運用で優れたコストパフォーマンスを実現する。

 新バージョンの対象製品は、「SecureSoft SpamHunter 500S」、「SecureSoft SpamHunter 2000S」、「SecureSoft SpamHunter 5000S」、「SecureSoft SpamHunter 10000S」となる。