クオリティソフト(浦聖治社長)は、「クオリティ ガバナンスセミナー2010 転換期の企業統治と企業価値」と題したセミナーを10月28日、東京・神田で開催した。

浦聖治社長
 冒頭、クオリティソフトの浦社長が、「世界で安心して使えるソフトを提供したい」と挨拶。続いて、久保統義・ゼネラルマネージャーが、SaaS型IT資産管理サービス「ISM」の累計1万社契約達成を報告し、「皆様に感謝するためのセミナー。役に立つ情報を提供したい」と開催意図を述べた。

 セミナーでは、一橋大学の米倉誠一郎教授の基調講演や、ソフトウェア資産管理とクラウドをテーマにした二つのセッションが開かれ、さらに話題のビジネス書『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の著者、岩崎夏海氏が特別講演。急きょサテライト会場を用意したほどの盛況ぶりだった。(鍋島蓉子)