大塚商会(大塚裕司社長)は、1月13日、グループウェアASPサービス「アルファオフィス」のオプションとして、営業支援システム(SFA)の提供を3月に開始すると発表した。

 顧客管理や活動履歴、日報作成といったSFAの基本機能を実装。日々の商談内容や案件の管理、顧客ごとの対応履歴や過去の案件などを全員で共有できる。加えて、ASP利用で重要なセキュリティ機能であるウイルスチェックやアクセス履歴管理などを標準で実装する。

 税別利用料金は、初期費用が1万円、月額料金が2000円/10ユーザー。すでにアルファオフィスを利用している場合は、オプション料金(1000円/10ユーザー)の追加で利用できる。