米マインドジェット(スコット・ラスキンCEO)は、東日本大震災で被災した人々に対する支援・救援活動を行っている政府・自治体・各種団体を対象に、情報共有、復旧・復興支援の計画策定などのツールとして、マインドマップ作成ソフトウェア「MindManager」を無償で提供する。受付けは2011年9月末まで。

 さらに、スコット・ラスキンCEOによる5000ドルの義援金に加え、社員から募金を行い、アメリカ赤十字社を通じて被災地に寄付する。(ゼンフ ミシャ)