みずほ情報総研(井上直美社長)は、企業向けクラウド型サービス「Salesforce」の戦略的活用を目指す企業をサポートする4つのサービスメニューを4月1日から提供開始した。

 みずほ情報総研では、2006年にセールスフォース・ドットコムと業務提携し、同社のサービスを活用した顧客管理・営業支援ソリューションを、金融機関を中心に提供してきた。今回、その経験をもとに、(1)クラウド型CRM・SFAサービス(2)コンテンツソリューション(3)Salesforce導入支援サービス(4)Force.com開発サービスの3メニューを立ち上げた。

 クラウド型CRM・SFAサービスでは、顧客管理(CRM)および営業管理(SFA)機能をもつ「Salesforce CRM」のサービスを提供。コンテンツソリューションでは、顧客満足度と従業員満足度を向上させるためのコンテンツを提供する。

 一方、Salesforce導入支援サービスでは、導入計画の立案から導入後の定着化・活用高度化まで、顧客が直面するフェーズごとの課題をサポートする。Force.com開発サービスでは、顧客における固有戦略機能や様々なビジネスアプリケーションをForce.comで個別開発し、ROIの向上を図る。