キヤノンITソリューションズ(浅田和則社長)は、東日本大震災の被災者や被災支援者への支援について発表した。

 被災地で「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」のユーザー向けに、専用の問い合わせ窓口を設置し、支援に関する問い合わせを受け付ける。また、被災地でシリアル番号(ライセンスキー)を紛失した場合の問い合わせ窓口も用意した。

 さらに、被災地における自治体や企業、被災地の復旧支援を行う非営利法人を対象に、「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」を6か月間無償提供する。

 なお、キヤノングループでは、被災者の救援活動のための義援金として、日本赤十字社などを通じ、総額3億円の支援を行う。