ソリトンシステムズ(ソリトン、鎌田信夫社長)は、企業内のペーパーレス化と情報共有を促進する文書電子化ソリューション「Scan&Share」を4月21日から提供開始した。

 「Scan&Share」は、クラウドストレージ連携機能を備えた文書電子化ソリューション。スキャナに原稿をセットして、管理用の専用タッチパネルPCで保存先を選んでスキャンを実行すると、PDF化された文書を自動的にクラウドストレージへアップロードし、社内外問わず簡単に情報共有ができる。アップロードの際の送信経路は暗号化され、セキュリティにも配慮している。

 価格は、初期費用が10万円、月額費用が3000円 (10プロファイルまで)から。最大100プロファイルまで追加可能となっている。