富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL、花岡和彦社長)は、Rubyアソシエーションから「システムインテグレータGold」に認定されたと発表した。オープンソースソフトウェア(OSS)Ruby技術者育成への取り組みや、Rubyに関する技術力が認められた。

 Rubyアソシエーション認定システムインテグレータは、Rubyに関して高い技術力を持つ企業に対して、Rubyアソシエーションが認定を行うもの。Ruby技術者認定試験制度の資格取得者を基準に、「Gold」と「Silver」に分かれている。Ruby技術者の認定制度も「Gold」と「Silver」に区分され、「システムインテグレータGold」は、5名以上のGold資格保持者が正社員として所属していることが条件となる。富士通SSLは、今年5月末までに「Silver」24人、「Gold」7人の認定資格者を出していた。(鍋島蓉子)