富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL、花岡和彦社長)は、オープンソースソフトウェア(OSS)「Ruby」に関する高い技術力をもつ企業として、「Rubyアソシエーション認定システムインテグレータ」に認定されたと発表した。

 富士通SSLは、Ruby技術者の育成強化施策として、2010年12月に社内でRuby技術者認定試験対策研修を実施。11年1月までにSilver認定18名、さらにGold認定1名の認定資格を獲得し、Rubyアソシエーション認定システムインテグレータに登録された。今後1年間で、資格保持者を50名に拡大する。(鍋島蓉子)