ソーシャルグループウェア(上田祐司代表取締役)は7月13日、クラウドサービス型次世代グループウェアの新バージョン「iQube バージョン2.2.0」を発売すると発表した。

 今回のバージョンアップでは、モバイル版iQubeをスマートフォンに対応した。また、社内報機能を強化し、社内報のシリーズを左側のメニュー形式で表示することで、社内報内のコンテンツがシリーズごとに一目で見やすくなった。シリーズの下にサブシリーズも設定でき、2階層までの階層設定が可能となった。このほか、各記事に「掲載期間」を追加し、掲載する日付をコントロールできるようになった。

 さらにスーパーバイザー権限の分割機能を追加。従前のスーパーバイザー権限では、すべての管理権限を一括で付与することしかできなかったが、今回のバージョンアップにより、スーパーバイザー権限をもっているユーザーそれぞれに、各機能の操作権限を選択し、設定できるようになった。

 価格は、年間契約の場合、スタンダートプランが月額525円/1ユーザー、セキュリティプランが月額735円/1ユーザー。月間契約の場合、スタンダートプランが月額735円/1ユーザー、セキュリティプランが月額945円/1ユーザー。各プランとも5ユーザーごとの販売となる。