バラクーダネットワークスジャパン(ナイル・キング社長)は、ウェブベースのリモートアクセスを実現するハードウェアとソフトウェア一体型のアプライアンス製品「Barracuda SSL VPN」が、シー・エス・イー(CSE、関好行社長)の本人認証システム「SECUREMATRIX」の連携動作確認製品として認定されたと発表した。

 「Barracuda SSL VPN」は、高機能・簡単設定・低価格が特徴で、180、280、380、480、680、880の6機種を用意。SOHOや中堅中小企業、エンタープライズまで幅広く対応している。

 今回、「Barracuda SSL VPN」と「SECUREMATRIX」が、RADIUSプロトコルによる連携を実現することで、「SECUREMATRIX」のワンタイムパスワードを使ってウェブブラウザから「Barracuda SSL VPN」のポータル画面にシングルサインオンでログインすることができる。

 バラクーダは、今後、両社の製品/サービスを組み合わせ、拡販を強化していく。