ネットギアジャパン(NETGEAR、杉田哲也社長)は、中小規模オフィスの省エネに最適なファンレスギガビットスイッチ4機種「スマートスイッチ24ポート/16ポート」「アンマネージスイッチ24ポート/16ポート」を、8月に発売する。

 新製品は、ファンレス設計で、自動で電力調節する「パワーコントロール機能」を備えた全ポートギガビット対応のスイッチ製品。従来のスマートスイッチ24ポート/16ポート(GS724T-300AJS 、GS716T-200AJS)、アンマネージスイッチ24ポート/16ポート(JGS524-200JPS、JGS516-200JPS)の機能はそのままに、ファンレス設計を採用した後継製品となる。

 2009年7月からスイッチに適用された省エネ法の基準に対し、達成率119-185%と環境に優しい製品となっている。これによって、低消費電力のネットワークが構築でき、企業の節電対策をサポートする。全機種とも、期間を定めずハードウェア故障に対応する「ライフタイム保証」の対象となる。

 価格は、スマートスイッチ24ポートの「GS724Tv3(Fanless)」が8万1900円、16ポートの「GS716Tv2(Fanless)」が6万5100円。アンマネージスイッチ24ポートの「JGS524v3」が3万6540円、16ポートの「JGS516v3」が2万8140円。