ITホールディングスグループのTIS(桑野徹社長)は、8月16日、スマートフォンのGPS(全地球測位システム)とAR(拡張現実)機能を活用した情報配信プラットフォーム「SkyWare」を長野県佐久市に納入したと発表した。佐久市は、「SkyWare」をベースに観光ナビゲーションサービスを提供する。

 佐久市観光協会は、「SkyWare」とスマートフォンを使った新しい観光プログラム「街歩き観光ナビゲーションサービス on SkyWare」の第一弾として、「佐久中山道宿場めぐり(仮称)」を10月1日にスタートする。

「佐久中山道宿場めぐり(仮称)」ナビゲーション画面(イメージ)

 「佐久中山道宿場めぐり(仮称)」は、佐久市の観光資源である中山道エリアの見どころを、スマートフォンのARとGPSで案内。動画や音声案内を組み合わせて、歴史や街歩きを楽しむことができる最新型の観光プログラムに仕上げる。