中国市場の調査事業などを手がけるサーチナ(有田直矢社長)と、その中国現地法人の新秦商務咨詢(上海)有限公司は、8月19日、中国の時事世論調査などの結果に関連するコンテンツを、スマートフォン対応ページとして公開した。

 新秦商務咨詢(上海)有限公司は、約48万人の中国消費者モニターのデータベースを持ち、中国におけるマーケティング・リサーチ事業を手がける。このデータベースを活用し、中国の消費者が時事問題をどのようにみているかを探る「中国時事世論調査(中国調査)」を、日中両国語で提供している。また、研究員による独自の調査設計と、その結果に関するコラム・記事を「中国研究」として配信している。

 今回、これらのコンテンツをスマートフォンのブラウザで閲覧しやすいように最適化し、「中国調査 for スマートフォン」「中国研究 for スマートフォン」として公開した。閲覧は無料。(木村剛士)