CIJ(堀信一社長)は、9月27日、契約情報の管理に特化したシステムの新版「Ofigo(オフィーゴ)契約書管理 V 1.0.1.0」を9月30日に発売する。

 バージョンアップでは、流通業、外食産業などのユーザー企業から「契約書の種別でアクセス権を設定したい」という要望が多かったことに対応して、システムの利用権限とは別に、契約の種類やカテゴリを表す種別単位で、アクセス権を設定できるようにした。

 さらに、契約の単位でもアクセス権を設定可能にした。個別に閲覧制限が必要な契約に対して、閲覧可否を設定でき、必要がなければ設定せずに運用することもできる。

 また、キーワードや文章中に含まれる文字(単語)について、一括置換ができるようにした。置換対象を、完全一致の属性値のみとするか、また英字の大文字・小文字を区別するか、といった設定も可能。このほか、属性の型として「数字」型を追加。文字型、文字型(改行可)、有無(True or False)、日付型、数字型を扱うことができる。