日本アビオニクス(山下守社長)は、11月1日、紙とペンで画面に書き込みができる会議ツールとして、明るさ3500ルーメンの「iP-03P」と3000ルーメンの「iP-02P」を11月1日に発売した。出荷開始は11月中旬の予定。価格はオープン。

 書画カメラ機能とプロジェクタ機能を備え、印刷物や立体物、パソコン画面やビデオ・DVDなどの映像を1台で投写できる会議ツール。「iP-03P」「iP-02P」が実装する「プロジェクタ機能」は、手元の書類や立体物、パソコン画面などをスクリーンに表示できる。

 また、表示画面に専用紙とデジタルボールペンを使って意見や決定事項を書き込むことができる「インタラクティブ機能」を搭載。「インタラクティブ機能」機能は、大日本印刷の技術支援を受けて開発した。