トランスウエア(松田賢代表取締役)は、1月23日、ウェブメール「Active! mail」に標準機能としてスマートフォン専用インターフェースを実装することを発表した。

 新しく標準実装するスマートフォン専用インターフェースは、標準化と実装が進む次世代ウェブ規格HTML5(HyperText Markup Language 5)を全面採用して開発。今夏のリリースを予定している。HTML5の採用で、初めて利用する人でも使いやすい直観的なインターフェースを実現する。日本語と英語のインターフェース、多言語によるメール送受信の対応など、モバイルでもビジネスに適したメール環境を提供する。

 また、すべてのメールデータをサーバー上で一元管理し、モバイル端末上には保存しないので、モバイル端末の盗難・紛失などのセキュリティにも配慮したメール環境を構築することができる。

 端末は、iPhone(iOS 4、5)やAndroid端末(Android 2.x、4.x)など、幅広いプラットフォームに対応する予定。