ノベル(徳永信二社長)は、2月1日、「PlateSpin」製品群の販売で既存の一次店制度を変更し、「特定一次店制度」を新設した。

 「PlateSpin」は、データセンター(DC)におけるサーバー・ワークロードのプロファイル作成や移行、管理、保護機能で、サーバー統合やDCの移設、ハードウェアリースのリプレース、障害復旧などのDC施策を簡素化する管理ツール。

 特定一次店として契約を締結したのは、システナ(逸見愛親社長)、シーティーシー・エスピー(熊崎伸二社長)、TIS(桑野徹社長)、デル(郡信一郎社長)、ユニアデックス(入部泰社長)で、今後、すべてのPlateSpin製品をこの5社を通じて販売する。今回認定された特定一次店は、製品導入前の事前ヒアリングと検証、導入時のインストレーションサービスを提供する。

 ノベルは、特定一次店制度の新設を記念し、2月1日から3月16日まで、仮想化アセスメントツール「PlateSpin Recon」のライセンスを70万円で1年間無制限に使用できるキャンペーンを展開する。キャンペーンでは、新たに「PlateSpin Recon」の活用を開始するシステムインテグレータを対象に、ライセンスにサポートやトレーニング、マニュアルを加えたパッケージとして提供する。