IDCフロンティア(真藤豊社長)は、セルフポータル型のクラウドサービス「IDCフロンティア クラウドサービス セルフタイプ(IDCFクラウド セルフタイプ)」の運用・監視ツールのセルフモニタリング機能を強化し、提供を開始した。

 「IDCFクラウド セルフタイプ」では、ウェブ上のダッシュボードから仮想マシンの状態を表示し、アラートを通知できる機能を標準搭載している。今回、ユーザーの要望をもとに、モニタリング間隔の短縮と、監視ポイントである複数サーバーのグルーピングなどの機能を追加。大規模なシステムの管理を簡単にできるようにした。

 また、サーバーのモニタリング間隔を5分に縮め、直近のデータを即座に表示して、仮想マシンへの個別名設定とグループ化、展開・縮小表示で管理画面を見やすくした。このほか、マウスオーバーによるステータス表示や操作ステップ数の削減、Windowsサーバーのリソース監視機能の追加などを行った。