ディープソフト(李潤采代表取締役)は、誤送信対策ソフトウェア「DEEPAnchor」を発売した。

 「DEEPAnchor」は、アウトバウンドのSMTP経路上に設置するメールの誤送信対策専用ソフトウェア。クライアントの設定変更やソフトを追加する必要がなく、スムーズに導入することができる。また、RFCに準拠しているSMTPサーバーと簡単に連携できる。

 主な機能は、宛先の漏えいを防止する「強制Bcc変換機能」、「DEEPAnchor」が送信メールを一時保留にしてチェックする機能、添付ファイルを強制的に暗号化ZIPファイルに変換する機能など。

 税別価格は、シングルサーバー構成で初年度ライセンス費用84万円、マルチサーバー構成で117万6000円。ユーザー数は無制限。初年度保守費用が別途必要となる。