ニフティ(三竹兼司社長)は、個人でも利用できるアプリケーションプラットフォーム「ニフティクラウド C4SA」の正式版をリリースした。

 「ニフティクラウド」は、サービスの提供開始から2年半が経ち、現在ではIaaS分野に限らず、多くのパートナーとともにさまざまな分野にビジネス領域を拡大している。

 「ニフティクラウド C4SA」は、FacebookやTwitter、GitHubなどのソーシャルアカウントで手軽にログインして、ニフティクラウド上にワンクリックで最適な環境をセットアップし、すぐに開発を始めることができる。また、GitやWebDAVなどのデプロイ方法によって、開発のスピードアップを支援する。

 アプリケーション作成に必要な機能はブラウザのなかにひと通り揃っているので、面倒なインフラサイジングは後回しにしてアプリケーションを作成・公開することができる。アプリケーションは、後からの増強に柔軟に対応。コラボレーション機能によって、プログラマとデザイナーなど、 チームでのシームレスな開発・運用を実現する。

 価格は、キャンバス基本料金が月額945円から。なお、正式版の提供を記念して、9月末までキャンバスの基本料金を無料で利用できるキャンペーンを実施する。