マウスコンピューター(小松永門社長)は、業務用の投影型静電容量方式タッチパネル液晶ディスプレイとして、15型の「ProLite T1532MSC」と17型の「ProLite T1732MSC」を8月28日に発売する。

 タブレットやスマートフォンなどで多く使われている投影型静電容量方式のタッチパネルを搭載し、高い透過率・対傷性のほか、マルチタッチ機能対応(Windows 7時)で操作しやすい。フロントベゼル正面は、IP54防塵・防滴規格に対応し、ホコリや水の噴霧に強い。

 重厚なキャビネットづくりで、安定感にすぐれたワイドレンジチルトスタンドを備える。キオスク端末やゲーム機のほか、書店や図書検索用端末・外食施設受付など幅広く活用することができる。付属のタッチドライバはWindows XP、Vista、Mac OSXに対応。価格はいずれもオープンで、直営サイト(楽天市場)での価格は、「ProLite T1532MSC」が8万5800円、「ProLite T1732MSC」が9万5800円。

15型の「ProLite T1532MSC」(左)と17型の「ProLite T1732MSC」