KLab(真田哲弥社)は、個人情報検出ツール「P-Pointer」の最新版「Ver3.6.1」を、10月9日に発表した。

 「P-Pointer」は、PCやサーバーのハードディスク内の「どこに」「どのような」個人情報が「いくつ」あるのかを洗い出す個人情報検出ツール。「Ver3.6.1」では、「Mac PCも監査対象にしたい」という声が増加してきたことに対応し、Mac OS Xに対する個人情報監査の技術サポートを正式に開始した。また、最新の地名辞書、企業名辞書を搭載したほか、監査開始時間の表記を追加した。

 KLabでは、今後も「P-Pointer」で探し出す個人情報の検出精度向上を図り、企業の課題やニーズにいち早く対応し機能拡充を進めていく。