BCNは、このほど茨城県小美玉市の「太平洋クラブ&アソシエイツ美野里コース」で、IT業界関係者が参加するゴルフ大会「第33回BCN杯」を開催した。当日の朝は深い霧に覆われたが、ラウンドが始まる頃にはすっきりと晴れわたった空の下、激闘が繰り広げられた。


 参加者は、BCN関係者を含め25人(1人は途中参加)。今大会から「BCN杯ハンディキャップ委員会」(委員長・アプレッソの長谷川礼司社長)が設定する新方式を採用。優勝したのは、リコージャパンの窪田大介・専務執行役員(写真)だ。窪田専務は、インスタートで、イン42、アウト40のグロス82(ハンデ11)で回り、2位とネットで並んだが、グロスで11打差をつけての完勝だった。

 窪田専務は「昔のBCN杯(以前は「中島杯」)は、先輩諸氏が多く、参加しづらかった。参加できるようになってからは、この大会での優勝を目指して練習してきたので、すごくうれしい」と喜びを語った。準優勝は、キング・テックの王遠耀社長(ハンデ22)。最終コースでロングパットが決まるなど好調で、グロス93/ネット71)回ったものの、一歩及ばなかった。3位は、1stホールディングスの内野弘幸社長(ハンデ22)だった。(谷畑良胤)