デル(郡信一郎社長)は、IDCによる調査で、x86サーバーがアジア太平洋地域/日本(APJ)で2012年第3四半期に出荷台数シェア22.2%を獲得し、同率で1位になったと発表した。

 APJでは、サーバー出荷台数が前期比で13%増、前年同期と比べると13.3%伸びた。上位3社のなかで、デルだけがAPJで前年同期比でシェアを拡大(+1.6%)した。全世界でも出荷台数シェア27.5%で2位につけており、出荷台数は前期比で4.3%増、前年同期比で9.0%増となった。

 現在、デルは、エンドツーエンドのITソリューションプロバイダへ変革を遂げており、顧客の業績向上と競争優位性の獲得、ビジネス機会の拡大を実現するソリューションの提供に力を入れている。