NTTデータ(岩本敏男社長)は、プライベートカンファレンスとして「NTT DATA Innovation Conference 2013」を、2013年1月25日に開催する。カンファレンスを通じて、日本流のグローバル戦略をテーマとして掲げ、日本企業の強みを生かしたグローバル化の可能性を議論する。

 基調講演には、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)監督の佐々木則夫氏が登壇し、「目標達成へのプロセス―チームワークとコミュニケーション」と題して、熾烈な競争を勝ち抜くためにチームが結束しつつ個の力を生かすために必要なポイントを説明。主催者講演では、岩本社長が「New Growth,New Global―NTTデータが挑む、グローバル経営のInnovation」と題して日本企業のグローバルビジネスをテクノロジーで変革する可能性を紹介する。

 パネルディスカッションでは、公文教育研究会の楠澤秀樹取締役、ブックオフコーポレーションの堀内康隆取締役執行役員、NTTデータの栗島聡常務執行役員がパネリストとなり、「ソーシャルパワー時代の企業戦略とIT活用―多様性とつながりをビジネスに活かすには」と題して議論を繰り広げる。明治大学の小笠原泰・国際日本学部教授がモデレータを務める。また、NTTデータグループが提供する製品・サービスを披露する展示コーナーも設ける。

開催日時:2013年1月25日(金)10:00~18:00
会場:ANAインターコンチネンタル ホテル東京 B1F(港区赤坂1-12-33)
主催:NTTデータ
参加費:無料(事前登録制)