シマンテック(河村浩明社長)は、中小規模のユーザー企業に適したクラウド型エンドポイントセキュリティの新サービス「Symantec Endpoint Protection Small Business Edition 2013」を発表した。

 インターネット経由でセキュリティ対策ソフトの定義ファイルを自動更新するので、ユーザーは手間をかけることなく、パソコンやファイルサーバーを不正プログラムから守ることができる。「シマンテックインサイト」や「Symantec Online Network for Advanced Response(SONAR)」などの最先端のセキュリティ技術で、新しい脅威プログラムを迅速に検出し、侵入を阻止する。

 最新OSのWindows 8に対応。情報漏えいやマルウェア感染源になる可能性が高いUSBストレージデバイスの利用を制限する機能も実装した。価格は、1ー24人規模企業の場合、1ユーザーあたり年間5500円から。