JBCCは、基幹系システムの刷新を検討しているユーザー企業や汎用機ユーザーを対象とする「メインフレームからIBM iへ! 移行事例セミナー!」を2月12日に開催する。会場は日本IBMの名古屋事業所。

 汎用機からのレガシーマイグレーションで将来を見据えたプラットフォームを実現したユーザー企業の導入事例をはじめ、IBM製オペレーティングシステム「IBM i」の強みなどを説明する。ユーザー企業として抵抗器を製造するKOAが登壇し、情報システムセンターのゼネラルマネージャーを務める春日裕司氏が「メインフレーム(汎用機)からIBMiへの移行 そして、統合化…さらにJava化、BCP、危機管理へ」と題して、IBM iとシステムのJava化によって新しいビジネス基盤を構築したほか、パターン想定分散化による危機管理への対応など、最適化を実現した事例を紹介する。

 また、JBCCで、さらばレガシー移行センター長を務める板垣清美氏が「コンバージョン手法 & IBM i」と題してIBM iの機能を説明するほか、日本IBMのパワーシステム事業部システムズ&テクノロジー・エバンジェリストの安井賢克氏が「国産メインフレームからの移行に最適なプラットフォームとは!」と題してIBM iの優位性をアピールする。

開催日時:2013年2月12日(火)14:00~17:00
会場:日本IBM 名古屋事業所(愛知県名古屋市中区錦3-1-1 十六銀行名古屋ビル)
主催:JBCC
協賛:日本IBM