三井情報(MKI、齋藤正記社長)は、3月6日、NTTデータイントラマート(中山義人社長)と共同で、「intra-mart」基盤の最新バージョン「intra-mart Accel Platform」とSAP ERPの間でリアルタイムにデータ通信ができる検証環境を構築したと発表した。MKIの先端技術センター「Advanced Technology Center」内に構築した環境を、検証サービス拠点としてユーザーに提供する。

 SAP ERPとintra-mart基盤「intra-mart Accel Platform」連携を実現し、SAP ERPのフロントシステムを効率的に構築できる拡張モジュール「IM-ERPリアルコネクト」が「intra-mart Accel Platform」の最新バージョンに対応した。売上げ情報や在庫情報などをリアルタイムに取得できる。また、ソーシャル機能「IMBox」を追加し、ステークホルダー間でのコラボレーションを促進する。