応研(原田明治代表取締役)は、4月1日、就業・勤怠管理システム「就業大臣NX」に連動する「レコーダー連携ツール」の出荷を開始した。

 ユーザーの多様なネットワーク環境に対応する「就業大臣NX」と応研タイムレコーダーとの連携ツール。本社と複数事業所間にネットワーク環境(WAN・VPNなど)が構築されていないユーザーの場合、「レコーダー連携ツール」を介したメール送信などのファイルのやり取りによって、「就業大臣NX」から応研タイムレコーダーに設定を、また応研タイムレコーダーから「就業大臣NX」に打刻データを読み込むことができる。

 価格は5万2500円。導入するタイムレコーダー1台につき1ライセンスが必要。