ネットワンパートナーズ(齋藤普吾社長)は、4月23日、世界の約200の通信事業者で採用され、約300万台のアクセスポイントを提供している米ラッカスワイヤレスの企業向け無線LAN製品群の販売を開始した。

 販売するのは、自己学習・自己最適型の屋内用アクセスポイント「ZoneFlex」シリーズとアクセスポイント集中管理製品「ZoneDirector」シリーズで、今後、屋外用アクセスポイント製品も販売する予定。これによって、ユーザーは、アクセスポイントの設置数を通常よりも3~4割削減でき、高品質の無線LAN環境を低価格で構築することができる。

 ネットワンパートナーズは、多くの高品質なアクセスポイントを配置する必要がある通信事業者、自治体、教育機関、中規模から大規模までの一般企業などの顧客に対して、パートナー企業を通じて販売する。